第五章 神の業
 
煙が晴れた。 こ、こ、これは!!
狐が化けた、きっとそうじゃ!
そこに現れたのはJK??JC??
 
なんということじゃ。
村人は見た事のないような衣装に茫然としたのじゃ。
 
男たちは恐怖で触れず、恐る恐る、その衣装と身体に
まじない棒を使ったんじゃ。
 
まじない棒をあてがい、菌がないかどうか調べたんじゃ。
 
どれどれとまたしても長老が・・・
 
怖がってはいかん、と狐が化けた女に長老が注入する。
 
長老は激しく注入に励んだのじゃ。
 
狐が化けた女体にたっぷりと注入。
 
「疫病」を葬り去ることだけを考えていただけじゃなく
 
さすが長老、体力温存に励んだんじゃ。
 
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