第三章 入るライト
 
3人の道化師たちは、美しい女が倒れているのを発見した。
 
意識があるかどうか試すにはこれが手っ取り早いと判断した。
 
少し反応はあるものの、まだ意識はもどらない。
 
かすかに意識はもどりそうだったが・・・
 
じゃぁ、今度はこれで・・・。
う〜ん、無理だ、具合を確認する為、ライトアップして中をのぞこうとした。
 
その時だった!!、すっぽり入るライト。 意識が戻った!
 
ライトアップされたことによって、彼女は目を覚ました。
彼女はダンサーだということがわかった。 自然とダンサーの血が騒いだのか。
 
3人の道化師は再会を誓い・・・・・
 
別れの挨拶として、覗き込んだのだった。
 
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