| 第五章 息、絶え絶え |
| 快感を呼び起こしながら、いよいよ・・・ |
| 身体は既に快楽を覚えこんでいた為、すぐに呼び起こす事ができた。 |
| しゃがれた声がなんとも色っぽかった。 |
| 満ち足りた快楽を味わっている余裕はあるのだろうか。 |
| 大きく裂かれた網目はなんとも卑猥である。 |
| なにげない格好に色気を感じる。 |
| あちこちを破る。これを好きな殿方は多いのではないだろうか。 |
| されるがまま。 ぐったり。 息・・・絶え絶え。 |
| ようやく、言葉が出るくらいに回復した。 |
| 第四章 無防備 ← BACK NEXT → 第六章 ハーフタイム |