最終章 戯れ
 
熱い息をかけながら、漏れないように、乾かぬように。
 
指を絡ませ唇を押し付けて。
 
波の如く打ち寄せる快感に思わず配置を変える。
 
上になり、下になり、戯れながら。どちらが先かのバトルが続く。
 
語る継がれるであろう・・・「裏返って」という言葉が出た。
しかし、画像がない・・・申し訳ない。
 
短いけど熱く心燃やした時間だった。
 
 第八章 その時 ← BACK
 
愛することに臆病で、素直になれば傷つける、それを肌身で感じとる。
でも、言葉にならない想いに限りなく近づけたい、たった一瞬の想いに。
そんな一瞬・・・・・
時の早さに戸惑い悩む。 時の惑いに揺らめき、嘆き。
時の和みにさざめき、そして煌き、輝き。
古い傷は時空の彼方へ。
跳ねて弾けて心満たして・・・・
寒い心が温まりますように・・・。